猫の手を借りてステップ

たゆたう海月の日々あれこれ

ただの泣き言

できるだけ怒ったりイライラしたりしないで、まじめに人当たり良く努めていれば、それを誰かが見ていてくれて評価してもらえる。それってとても恵まれたことなんだなぁと今の職場に来て初めて理解しました。にこにこ愛想よくすればするほど何言っても大丈夫、何やらせてもいい、とエスカレートして、許容量超えてポンコツすると非難される。社内社外どちら向いてもそんなことばかりなので、最近とっても刺々しいです。

もともとのスタンスも自己主張しないで人に気づいてもらい待ち、ということなのでそれはそれで図々しいなと思うのだけど、今まで学生生活でもバイトでも就職先でも人に恵まれてきたのでわからなかった。こんなにがんばるほど墓穴が深くなる環境ってあるんだなぁ…過去の離職は完全に己の堪え性の問題だけども、現在ばかりはわたし頑張ってるよね!?みたいな気持ちが強いです。わーん。

 

ここに居続けるとほんとに変な耐性ついて性格が歪む…割り切って趣味にでも生きようと思うのに、気持ちが死んでしまって楽しむ余裕がない。そしてそんな風になる仕事を恨んでよけい行きたくなくて、イライラしてるからミスが増えるし、さらに気力が枯れる。まさしく悪循環!

正直お洋服どころではなくて、かろうじてお化粧くらいはしているけども、髪の毛も睫毛も全然メンテナンスに行っていない。もうそんなに時間もないのに、焦るなぁ。

ちょっとどうにかなってほしいです。