猫の手を借りてステップ

たゆたう海月の日々あれこれ

友人と分厚くてふわふわのパンケーキを食べに行った。回転焼きみたいにころんとしていて、食べるとほどけるように消えていくやさしい食べ応えのやつ。チョコレートソースもホイップクリームもできあいじゃなくて、ドイツ茶葉のおいしいロイヤルミルクティがあって、店内は少し寒いけれど店員さんの配慮があって、とても良いお店だった。

でもパンケーキとしては噛みごたえのあるものの方が好きだな。ふわふわタイプは初めて食べたけれど、わたしは卵よりも小麦の味がするものがいい。あと久しぶりにまともに一食分摂ったものだから胃も腸も痛い。かえってハワイアンなしっかりパンケーキを食べたい気持ちになっているのにしばらくはダメかも

 

ひとと会って、話すことは、相手が誰でどんなに楽しい時間であっても、わたしにとっては消耗になってしまう。心遣いがうれしくて、それを伝えたいから会いたいと思うし、まちがいなくありがたいことなのだけど、それはどうしようもなくて、帰ってくると疲れている。そういうシステムで動いている体だから仕方ないのだけど、願わくば刺激で充電されるタイプに生まれたかったな。

 

モグワイのライブに行くかまよってる。